IR-SX構法 施工方法

アイールーフ75を下地に採用することで生じるメリット

1.重量軽減
屋根にIR-SX構法を採用することで、構造体にかかる荷重を低減することができます。耐力上の負担が減り、柱・梁などの鉄骨量削減効果を期待できます。

下地の重量比較イメージ※ALCパネルは厚さ100mm、合成スラブはデッキプレートの山の部分で厚さ80mmとする。

2.工期短縮
コンクリート打設など、水を用いる湿式工法は乾燥養生期間が必要です。また、コンクリートは防水施工前に降雨があった場合、表面水分がなくなるまでに時間を要します。
これに対し、アイルーフDIP750は取付完了後すぐに防水工程に入るととができ、降雨があっても、表面の水分を拭き取れば、ただちに防水工事へ取り掛かることができます。

工期比較イメージ

IR-SX構法の工程(抜粋)

1タイトフレームとアイルーフDIP750

2アイルーフDIP750取付完了

3立上りボード

4断熱材

5防水

6完成

ページトップへ戻る